48BLUES OfficialWebSite48ウェブサイトはリニューアルしました。
http://48blues.comよりアクセスしなおしてください。

| CALENDAR | RECOMMEND | ENTRY | COMMENT | TRACKBACK | CATEGORY | ARCHIVE | LINK | PROFILE |
ブログ引っ越しました 00:00

ひらめきお知らせひらめき

48BLUESウェブサイトリニューアルにつきまして
大濱琥太郎の「語感でアイロニー」はお引越ししました!

NEW!新・大濱琥太郎の「語感でアイロニー」はこちら!!NEW!


今までの投稿はこのままロリポブログにおいておきますので
昔を懐かしんだり、人生の教訓として読み返したり(?)、レシピを活用したり(?)
さまざまな用途にご利用・お楽しみくださいませ。

新ブログでは、ますますパワーアップしたグルメブログっぷりにご期待ください!(キッパリ)

長らくの間どうもありがとうございました!
| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | - | - | posted by 48より
ヨンパチ殺陣教室テレビ取材の模様@「語感でアイロニー」#289 22:25
すぎナビさんのヨンパチ殺陣教室取材の模様をYOUTUBEにアップしました。

宜しければご覧下さい。

殺陣教室の取材:前編

殺陣教室の取材:後編


殺陣に興味などございましたらお気軽に連絡下さい。一緒に体動かしましょう。
| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
Yシャツ@「語感でアイロニー」#288 01:16
ふと最近思うのですが、わてくし週のほとんどを胴着に袴という、他の職種の方から見れば、毎日がコスプレ状態な感がある人生なんですが。たまに仕事で「他の服着れるぞ」と思って衣装着てみると、開襟シャツに金のネックレスという普段の私服の感覚からほど遠い衣装が用意されてたりと。

この胴着に袴というのは皆様方の戦闘服スーツと一緒だと理解していただければこれ幸いなのですが。ここで問題になってくるのが、通勤にのみ着る唯一の私服の至福の時間なんですが。これね正味一時間ぐらいなんですわ。あとの時間は胴着と袴で、汗だくつゆだくになっとるわけなんですわ。で、よくYシャツとかジャケットなどきれいめな格好が多いわてくしなんですが、このYシャツね。いつも洗濯すべきか一瞬躊躇するわけなんですね。汗一つかいてなければ、襟元にも全く黒ずみもないわけで。なんならランチでカレーうどんや鉄板物のはねによる汚れすらないわけなんですわ。通勤のみですから。

帰宅後カバンには汗で出勤時の2倍の重さになってる胴衣と袴をダンクシュート並みの切れ方で洗濯機に放り込むのですが。

Yシャツ。翌日にまた同じものを着ていくのは生理的にもテンション的にも合わないし、かといって中3日とばかりに押入れのハンガーに掛けるのもこれまた生理的に無理だ。押入れに入ってるものはウルトラアリエールの優しい匂いがしてないと嫌だ。

で、結局Yシャツ。胴衣と一緒に洗濯機に放り込むわけなんですわ。サラリーマンの着た汗だく皮脂だくシャツと同じ頻度で洗濯してることになり。洗濯による服の劣化具合は一緒という理不尽な結果になっとるわけですよ。どうしたものかと思うのであります。

そんでですね通勤途中や帰り道で生徒にばったり会うとですね

「きゃあ〜!大濱さん、洋服着てる〜!」

・・・・・。

着るよ。開国してから150年経ってるんだから洋服着るよ。てか、着させてよ。洋服より和服の方が似合う自分に薄々気づいてるけど着させてよ。


さて、そんなカロリー消費極まりない肉体労働の日々でして。体が資本であります。そんな男っぷりを増すために

昼飯。納豆 山芋 卵 ネギいり冷やしうどん。



夜飯。ご飯の上にのり敷き詰めてにんにく醤油たっぷり豚バラネギ卵落とし。名づけてかかと落とし丼。そして、キャベツにごま油塩黒コショウ。



これで明日もギンギンだぜ。
| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
膝の柔らかさ@「語感でアイロニー」#287 03:32
自分の創る殺陣の動きの特徴は、足の裏と膝と腰を連動させて柔らかく鋭く動かす事にある。その動きをすることで上半身に無駄な力が抜け、姿勢を綺麗に保てるからだ。鋭く速く大きく綺麗に。

一手斬りとかでは武道の動き、すなわち腰を落として膝下も固めれば所作としては十分なのだけど。それを元に連続斬りをすると力は入るは所作汚くなるは速さも生まれないはで、表現にするにはかなり疑問に感じてたので自分で改良してきた。

この動きをやってる所見た事ないし、それゆえに独特の捌き方と言われるのだが、この間たまたまビデオ見てたら、古武術の甲野さんという方が同じ動きしてたので嬉しくなった。感覚で疑問に感じてたことを汗水流して模索してきたことを違う世界だけどやってる大先輩がいると励みになるね。


さてこの得意の膝下運動。よくよく考えたら、子供のころジャッキーチェーンが流行っておりやたらと酔拳の真似して友達を喜ばせてたからかも(笑)

あと、よくよく考えたらドリフ全盛期でカトちゃんの禿ヅラ被っておみや持って膝カクカクさせながら電柱にゲロを吐くのを真似してたおかげかも。はたまた志村のこれまたボサボサカツラ被ってありえない程の前傾姿勢で足をクロスさせながら柔らかく動く真似をしてたおかげかも。もしくはタライが落ちてきた後の「膝にきた!」的ガク〜ンとさせる膝リアクションと「舌噛んだ」的演技を真似してたおかげかも(笑)

酔っ払いの動きは膝下運動の原点かも(笑)

なので、頭を使って漫才の上手い芸人さんも好きだけど、肉体一つ、いや膝下一つで局面を変えられる古き良き役者さんや芸人さんが好きだ。

芸人で言えば王道志村の後に、ウッチャンが出てきて、ナイナイの岡村が出てきて、ゴリもすごいか。最近じゃ珍しいけど久々に体の使える芸人さんが出てきたね。はんにゃの金田。すごい身体能力だと思うよ、彼。



| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
回転飛び斬り@「語感でアイロニー」#286 08:44
おはようさん。今日は天気悪いですな。

昨日はヨンパチ殺陣教室。初心者コースに新たに町野君と福田さんが参加。お二人とも俳優女優さんです。お蔭様で初心者コースの人数がかなり増えて活気づいてます。ありがたい話です。俺自身より一層精進せねばと思います。

さて上のクラスでは圭蔵の槍強化月間です。本人ぱっつんぱっつんです。

井生は独り言で

「今日は高く飛ぶ日」

などと訳のわからんこと言ってるのでそのニーズに沿うべくやたらと跳んだり回転したりする振り付けをつけてあげた。

い、井生、跳べない(笑)

先週飲み屋で

「自分、レイが好きっす」

って言ってたのに。水鳥は高く優雅に飛ばないと(笑)なんなら水の上でも手ついて飛んでユダに勝たないと。

これはヨンパチ稽古場で歴代ワースト記録の2センチしか飛べなかった圭蔵の記録に迫るものがある。圭蔵は飛んだと思ったら瞬きしてる間に着地してた。稽古場で大爆笑が起きたんだけど。

二人とも体の特性が似てるのかもね。綺麗に舞う殺陣を特化してった方がいずれ良いだろう。先祖がえりだね。俺の師匠も飛ばない水鳥。綺麗に舞う人だったから。道場では俺が異端だっただけで。跳び方なんて習ったことないし。創作。

んで、その振り付けを古川君もやるはめに(笑)いいとばっちりだ。ところがだ、跳んでた(笑)古川君、高く跳んでた。終わった後、古川君清々しく

「いやぁ、跳ぶ殺陣面白いですねぇ」

と(笑)井生、しょげてた。中村も高く跳べるし。

でもチャレンジ精神は大事だし、稽古でできない事はなんら恥ずかしくない。稽古場ではとことん恥かいたほうがいい。へんに余力残して器大きくみせようとはたまた小さくみせようとするスッカスカな人より全然良い。

この回転飛び斬りは俺がよく使うんだけど。舞台は派手に。映像ではやらないよ、もちろん(笑)

できるとカッコいいんだけど、本質は斬ることであって、その流れで回転があり跳びがあるわけで。どうしてもね、跳ぶことや回転することが先行すると刀の扱いがお粗末になって本末転倒になっちゃう。

俺は昔片膝ついて座った状態から居合抜きで飛び上がり着地した時に納刀してるというのをひたすらやってた時があって。これ、足腰の鍛練にもなるし同時に腹筋と背筋使うから10回もやれば汗だくになる。お試しあれ。跳ぶ時はいかにも「せーの」ではなく片膝ついて座った時と同じ姿勢で高く跳ぶようにすると所作が決まる。荒行です(笑)

杉原、猪口の女性陣には少し素手の捌き所作を指導。どうしても動きがボクシングっぽくなっちゃう。現代劇ならいいんだけど。着物を想定するとその動きはとてつもなく違和感あるから。で、俺が胴着と袴穿いてるので、ピョンピョンステップ踏みながら、鼻に手やってブルースリーの動きやったら、皆大爆笑。まぁ、そういう事。ジャージならカッコいい動きも和服着るとその動きはとたんに違和感とギャグになる。

所作は難しいね。いい稽古だった。









| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
ごま油@「語感でアイロニー」#285 13:16
ごま油はかなり便利だ。美味しくさせてくれるアイテムだ。

ところで、ネギ。これまた便利。然れども独り身としては3本もあると使い道に困る。

もうなんならイチローの真似して遠くにネギ構えて打つ真似するか、ネギ2本持って二刀流の演武するしか使い道がない。

んなわけないのであるが。

ふと、焼き肉屋で食べるネギたっぷりの豚トロを思い出し。ネギとごま油と塩でネギたれ作っとけばなんにでも合うのではないかと思い至り。便利二乗である。長持ちもしそうだ。ネギで二刀流やらなくて済む。


冷奴にも納豆にも合う。なんならこのアイテムでかなりの酒が飲めるではないか。

本日そんなネギごま油にわかめぶち込んでフライパンで炒め、ご飯も入れてブラックペッパー振りかけてシンプルチャーハンを作ってみた。

イケる。イケるぞ。



今日はこれからヨンパチの殺陣教室。ネギで二刀流でもやろうか。

んなわけない。
| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
観@「語感でアイロニー」#284 01:30
言わずと知れた剣豪宮本武蔵。「五輪書」とか読むと面白い。

水の巻かなんかで

「戦闘の時の目配りは大きく広くする。「観」と「見」の2つがあるが「観」を主眼とし「見」を二次的なものにせよ。遠い所をしっかり見て近いところに囚われないことが大切である」

と。同じくこれまた言わずと知れた柳生宗矩も「兵法家伝書」で

「目で見るものを「見」といい、心で見るものを「観」という」

という文を残している。

共に兵法の時の話なのだが人生の哲学にもはたまた「芸」にも通ずるところがあるなぁと思う。現代に生きる僕らが本当に考えなければいけないことのようにも思える。

「観」とはつまり本質的な部分。「見」とはすなわち表面的な部分。

物の本質を観る事。目先のことばかりを追いかけるのではなくもっと広い所で把握すればよく観ることもできるし心の持ち方も変わってくるのではなかろうか。

これは殺陣の稽古とかしててもよく

「集中しろ」

と、言うとほとんどの人が目に力をいれて体を固く自ら緊張させてしまう。全く周りが見えなくなってしまうのだ。所作で言うならこの時の体から出る状態は汚い。そして木刀で怪我をさせてしまったりする。きれいな所作ができる人は、集中の仕方が全体を観ることができる人。自分自身というものを捨てて人や空間や状況にすんなり向きあえる柔軟な感覚。集中するとは五感全てで捉える自然体。

「格好がいい」とは「格好つけないこと」

所作をここまで身につけるには大変な努力がいります。

表面上で「楽しい」と思う方はやはり長続きはしないだろう。難しさに出会った時に逃げ出してしまうから。あれこれの言い訳を考える。でもその難しさという「過程」を「面白い」と捉えることができる人が続く人。

「殺陣」も「人生」もそんな変わらんね。画面上でゲームやってんじゃないから上手くいかないことの方が多い。そこを不貞腐れて辞めるのか挑むのか。「壁」とか「限界」というのは世間や他人が作るのではなく結局のところ「自分」なんだよ。もし違う職種についても逃げてしまったものはまた次の職場で同じ「壁」が訪れる。結局超えない限り、自分の中のモヤモヤは無くならない。



「見」から「観」へ。「表面」から「本質」へ。そして「楽しい」から「面白い」へ。



| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
エビチリ@「語感でアイロニー」#283 00:38
エビチリにしようかエビマヨにしようか散々悩む。どちらとも甲乙つけ難い程大好物であるからだ。

え〜い!

生姜もあるので本日はエビチリにチャレンジ。かなり疲れてるのでにんにくの芽も一緒に炒めた。



てか、ぶっちゃけ、俺の作るもんていちいち皿に盛らなくても丼にしちゃえばよくねぇかと密かに思う。

半端なく、米食ってます。
| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
玄関@「語感でアイロニー」#282 03:25
俺の住んでるマンションの玄関のドアは鉄製である。

マグネット式の傘立てを2つ付けている。

一つは勿論、傘用。

一つは勿論、刀用。

これね、宅配のお兄さんには脅威みたいね。今日来たお兄さん、二度見してたもの。二度見してから100万ドルの笑顔振りまいてくれたもの。心なしか敬礼してた気がしたもの。

そりゃ、二度見もするわな。玄関開けてら、まずギョロ目の眼光鋭い坊主頭が出てきて、ふと下見ると普通に生きてたら触ることすらないいまま、いや触る必要性のない「木刀」が6本に「本身」と見た目なんら変わらない「竹光」が3本傘立てに入ってる。

出入り?もしくは、討ち入り?よしんば、パンデミック?

みたいなね勘違いされてること間違いなしで。ごめんなさい。置き場所なくて。

俺も昔宅配のバイトしたことあって。いたもの。明らかに尋常じゃないオーラの尋常じゃない細いロットで巻かれたパーマの人。

お〜ふ!お〜ふ!

と、心の中で叫んだ後、ふと靴置場見るとでかい飼育箱にこれまた尋常じゃない大きさのイグアナみたいなのがいて。

チタノザウルス?

みたいな図鑑でしか見たことない緑色の物体。その筋と爬虫類の組み合わせ。一番怖いってば。車乗ってからぐったりしたもの。

なので、俺は玄関開ける時、宅配のお兄さんには、抜群の笑顔と抜群の敬語と挨拶を心がけてます(笑)
| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
見えない汗@「語感でアイロニー」#281 03:11
昨日はヨンパチ殺陣スクール。

上のクラスに養成所にいる萩原が許可取って参加。頭いいしセンスがあるし覚え早いし何よりも一生懸命。中村の一期下。初心者コースにも上手くなりそうな原石が多い。いい感じだ。やる気ある奴が多いと活性化されて俺も勉強になる。いいぞ、ヨンパチ殺陣教室!

昨日の最後の振り付けは圭蔵に槍持たせて、井生、古川に初二刀流。三人とも軽くパニック。ま、俺もその昔同じ思いをした。

古川君は同じ年。IT企業の社長さん。センスがいい。一般の人で二刀流まで行った人は初めて。すごいよ。

終了後、圭蔵が業務の為帰宅。井生とサシ飲み。「北斗の拳」で大爆笑しながら語り、あやうく終電逃すとこだった。てか、井生10コ下だぞ、どんだけ詳しいんだよ(笑)

井生はうちに来て一年になるらしい。もっとやってる気になってた。ほんと、上手くなってる。影で努力してんだろうし。ヨンパチメンバーと同じメニューやってきたんだから上手くなるわな。

中村とも養成所から出会って一年。中村と井生は言うなれば同期。年齢も一緒だとか。センスは中村の方が上だろう。高校時代全国3位男だし。でも、殺陣では今のところ井生の方が上。同じクラスの仲間達とやんわり過ごしてきた中村と歴戦の先輩メンバーにもまれてきた井生。

才能って環境でも変わる。若いうちはきついとこに身を置いた方がいいと俺は思う。普通ならメンバーと一緒のダメ出しすると言い訳したくなるもの。ま、そういうところで人を見るんだけど井生は言い訳しない。だから買ってる。中村、井生、そして萩原の若い世代。甘えることなく切磋琢磨して欲しい。

圭蔵にしたって、ヨンパチが殺陣導入して4年。教室の教え方とは違うヨンパチ本公演の中で鍛えられてきた男。上手くなってるよ、やっぱり。指導者としても育ってきたし。


指導ってね、本人に理論と本質とその過程を教えることしかできない。なぜならやるやらないはその人の問題。

「上手くならないんですぅ」

なんて言われてもね、努力してないだけの話でね。教える側に失礼でしょうよ。そのつもりもなく言ってるんだろうけど。

かいた分の汗は絶対嘘つかない。

見える所で努力は誰でもするんだけどね。頭一つでるんなら見えない所でどれほど汗をかくかでね。これはどの業種でも一緒でしょ。

追われる者より追う人間の方が上手くなる。俺は先頭にいる。追ってくる人間はたくさんいる。自分の苦労してきたことを言葉や見せ方で惜しげもなく後輩達に披露します。でもたどり着けない所に俺もまた見えない所で汗をかく。それは追う人間よりも過酷です。

俺もまた新しい事にチャレンジすることを恐れず更に上を目指してる。来た仕事を一生懸命やってチャレンジして自分の感性と感受性揺らして刺激され刺激して。ヨンパチはたぶん来年になるだろう。そんときはまた一皮剥けたヨンパチと自分を見せれればと思います。

流汗悟道。












| 大濱琥太郎「語感でアイロニー」 | comments(0) | trackbacks(0) | posted by 48より
| 1/134 | >>